カラーを持たせるには

2019/12/23
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カラーの持ちは髪を優しく扱うことが重要です

カラーの色素成分は髪の内部に付着している

カラーをできる限り長持ちさせたいというお声はよく聞きます。

自宅でできるケアのポイントとしては、いかに髪をやさしく扱うか。が重要です。

カラーの色素成分は、キューティクルの内部、髪の毛皮質と言われる部分に浸透して定着するのですが、その成分が流れ出るのは、ダメージした時にできる髪の内部の空洞や水の通り道を通ってです。

その道が大きい(ダメージが大きい)と流れ出る量が増えるので、カラーの体色が進んでしまうのです。

そこで、その道を整えて小さくしてあげること、その道が大きくならないようにすることが大切になってきます。

そうすると、結局、髪をダメージさせずにいたわってあげることになります。

例えば、強引に梳かさない、シャンプーはしっかり泡立てる、トリートメントを毛先からつける、などです。

日々のことなので、つい雑に扱ってしまうこともあるかもしれません。しかし、その扱い方を気をつけるだけで、カラーの持ちがよくなるのであれば、やってみる価値はあるのではないでしょうか??

日々のコツなどはお伝えしていますので、お気軽にご相談ください!