雨の時に膨らむ場合は

2019/04/25
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雨や湿気でまとまらない髪は

ストレートアイロンでも時間が経つと膨らんでしまうこともあります

髪が膨らむ場合は、ストレートアイロンや、スプレーなどで抑えてなんとかすることもありますよね。

それでも膨らむ場合は、髪が傷んでしまっている可能性が考えられます。

 

傷んだ髪は、ダメージホールという空洞が内部にできています。

その空洞はブローやストレートアイロンをした後の髪にも存在し続け、大気中の水分を吸ってしまうのです。

そうすると、せっかく熱の力で伸ばしたくせも、濡らした時のように、癖が戻ってしまいます。

その現象が元になり、髪がまとまらなくなってしまうのです。

 

そのダメージホールを無くしためには、トリートメントなどでタンパク質を補充し続けることが一番です。

空洞がタンパク質で見たされることで、水分を過剰に吸ってしまうことが防げます。

 

健康な髪はしっとりと適度な水分が保たれ、乾燥しにくくなっています。

その状態をキープすることで、髪の広がりもるのです。

シンプルですが、お手入れしている髪の方が、扱いもしやすいので、髪型もキープしやすくなってきます!