本当はどうしたいか、髪の相談をしながら話は膨らみます

2018/12/13
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髪のカウンセリングはもちろんですが

結局、どう見られたいのかが鍵となります

髪型で悩んでどうしよう!決められない!なんてときありますよね。

そんな時は、髪の話を置いておいたほうが良い場合があります。

多くのお客様が無意識に「人から見られる自分」を意識してヘアスタイルを選んでいます。もちろん、私自身も同じです。

綺麗に見られたい、おしゃれに見あっれたい、若く見られたい、爽やかに見られたい。

そんな無意識の思いを考えながら、髪を決めるとしっくりくるものです。

ちなみに「おしゃれ」というものも、周りの環境(社会全体や生活環境、人間関係など)との、少しの差から生まれます。

流行りや、周りとの調和を完全に踏まえると無個性になり、全く別物を選ぶと個性的、と言われてしまいます。

「おしゃれ」と見てもらえるようにするには、調和した状態から少しはみ出すことがポイント。それだけで際立って見えるものです。

例えば、コンサバのなかに遊び心のあるポイントを取り入れるとか、カジュアルの中に少しのフォーマル。

髪で言えば全体はまとまっている中に、冒険した前髪、ポイントのカラー、スタイリングの変化などです。

髪型そのもので何にしたいか悩んだ時は、「どう見られたいか」「周りはどのようなものが好まれているか」を考えてみるのもオススメです。

自分では思いつかなかった、新たな発見があるかもしれませんよ!!どう見られたいか!意外と重要な項目です!!

こまったら、ぜひご相談ください!