カラーリングの種類

2018/11/01
ロゴ

カラーの仕組みには大きく分けて3種類あります

どれを選ぶかで色の持ちとダメージが変わるのです

サロンのメニューで大きな割合を占めるカラーリング。様々な言い方もあるので、どのようなものがあるか聞いたことがあっても、ついつい忘れてしまいがちですよね。

そこで、どのようなものがあるかわかりやすく整理してみました。

大きく分けると、3種類に分類されます。

一つは(1)髪の内部に浸透して発色する染料を使うもの。

もう一つは(2)髪の表面に付着する染料を使うもの。

最後は(3)髪の色を脱色するものです。

染料が科学的なものか、自然のものかで色の出方やダメージも変わりますが、基本的な仕組みはこの3つです。

主にカラーリングで使われているのは(1)で、通常のカラーも、白髪染めもこれが入っています。当店ではハーブカラーもこちらです。ちなみに使用しているハーブカラーの染料はお肌に優しい自然素材なので、ご安心ください。

(2)はヘアマニキュアと言われるもので、(1)よりも彩度が高いのが特徴で、白髪染めや、デザインカラーに使われることが多いです。お肌につくと、お肌も染まってしまうので、根元ギリギリでつけないようにするものなので、根元の白髪染めがすぐ気になる方は、(1)のカラー剤の方が選ばれます。

(3)はブリーチと呼ばれるもので、金髪にするときに使うイメージがありますが、通常のカラー剤にも少量入っているものもありますし、ハイライトやグラデーションカラー、インナーカラーなどのデザインカラーにも使われます。

最近はカラーリングといっても、様々なカラー剤を組み合わせていることが多いので、オーダーメイドの感覚に近いですね!