部分縮毛とデジタルパーマ

2018/10/21
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髪が硬めで顔まわりのくせが気になる方にオススメです!

1、部分縮毛とデジタルパーマの共存

意外と知られていないのですが、デジタルパーマは縮毛矯正と共存できます。

一度、縮毛矯正を経験すると、パーマはかかりにくくなるのが定説ですが、デジタルパーマはかけることができます。

どんな時にオススメなのか、説明したいと思います

 

2、髪が硬め、くせあり、ボブ以上の長さ

まずオススメの条件は、硬めで、くせがあって、ボブ以上の長さの方です。

この条件に当てはまる方は、縮毛矯正やストレートを経験したことがあると思いますが、どうしても根元が伸びてくると、縮毛矯正を繰り返すことになります。

その繰り返しで髪にダメージが蓄積してしまって、毛先がパサつくことが多くなります。

そうすると綺麗な髪をキープしにくくなってしまいます。

そこで、くせの目立つ、顔まわり、つむじ周りなどの部分だけ縮毛矯正、他の髪はベースを綺麗にカットして、毛先だけデジタルパーマで動きをつけるのをオススメしたいのです。

こうすることで、毛先のデジタルパーマは毎回繰り返すこともないですし、縮毛矯正の範囲は最小限に抑えることができます。

つまり、髪のダメージを最小限にとどめ、扱いやすいヘアスタイルを長持ちさせることができるのです!!

 

3、コテに慣れてる方にも、オススメ

コテに慣れてるから、パーマはかけないという方にもオススメです。

デジタルパーマを毛先にかけておくとコテの持ちがよくなります。

ワックスやスプレーを頑張ってたくさんつけるより、手触りも良い状態で動きがキープできるようになるのでコテのためにかける方もいらっしゃいます

部分的なパーマも、部分的な縮毛矯正も髪質に合わせてチョイスすることで想像以上の効果が期待できますよ!