染めているけど染めてない??

2018/05/10
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カラーリングの方法を工夫すると自然な仕上がりになります

1、染めているとはっきりわかる場合

髪のメニューでメジャーなカラーリング。ほとんどの方が一度は染めたご経験があるのではないでしょうか?

染まりたてはいいけど、1ヶ月、2ヶ月と時間が経つと、気になってくるのは根元が伸びてきて地毛が目立ってくること。いわゆる『 プリン状態 』ですよね。

特に白髪染めやハイトーンカラーをしている方は目立ちやすいので、まめに根元だけ染める方も多くいらっしゃいます。

どんなカラーでも基本的には避けて通れない問題なのです。

 

2、実は染めていた!

このプリン問題をカバーするにはオススメの方法があります!

それはハイライト、またはローライトを入れて多色にする『ホイルカラー』か、根元を暗めで毛先をやんわり明るくする『グラデーションカラー』!

ホイルカラーは全体は自然な髪色に近い明るさで染めつつ、その色よりか少し明るさと色味を変えた細い線で色を足して染めます。

そうすると、縦のラインで色が混ざるので、根元が伸びてきても根元の伸びてきたカラーの横線が目立ちにくくなります。

毛先を自然に明るくするグラデーションカラーは、色の印象がぼやけるのと、根元は暗めなのでプリン状態が目立ちにくくなります。

 

3、周期をコントロールすることで、髪の負担を減らしたい

カラーの周期も早く染めると髪に負担がかかって痛みやすくなってしまいます。

そこで、プリン状態をわかりにくくすることで、カラーの周期を少し伸ばしてみましょう。

1ヶ月で染めていたところを1ヶ月半にすると、1年間だと、12回が8回になります。

髪のカラーは科学的な薬剤を使用しているので、まめに染めると髪が硬くなってごわつきが出てしまいますので、この半月の違いはかなり大きいものになりますよ!!

まめに染めるのが負担に感じたら、ホイルカラー、グラデーションカラー、検討してみてはいかがでしょうか??