日本人の髪は赤みが出やすい

2018/07/07
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黒髪は赤みが残りやすい

1、大きく分けて赤みと黄みが出やすい2タイプ

カラーをして1ヶ月ほどたってくると徐々に毛先の色が抜けて、赤くなったり、黄色くなったりしてきませんか?私たち日本人の髪色は、大きく分けて赤みが出るタイプと黄みが出るタイプの2タイプに分かれます。

しばらくすると自然とその色になってしまうのは、もともとの持っている髪の特徴なのです。

カラーをするときはそれを踏まえて、色を選ぶことが大切です!

 

2、もともと黒髪なのでカラーは一度脱色する

カラーはブラウンの色を髪の内部で発色させるだけでなく、黒色のメラニン色素を脱色しています。

土台が黒いままにブラウンや、アッシュ、ピンク、ベージュ、などの色を発色させても、色の表現が感じられません。色味を綺麗に見えるようにするには7レベルから10レベルくらいのほどほどの明るさがオススメです。

脱色するので、色味が少しずつ抜けてくると、自然と髪色が明るくなったように感じられます。

 

3、白髪もそれぞれ色が違う

白髪も人それぞれで色味が違ってきます。たまに綺麗に青みがかかって白い方がいらっしゃいますが、自然にその状態なのは少数派。

多くの方は、少し黄みがかかっています。黄色い色はパサパサに見えたり、ボサボサに見えたり、ダメージしている印象になるので、黄みを打ち消す、ヴァイオレットを薄く染めてあげると綺麗に見えて良いでしょう!

完全に染めなくても、淡く染めて綺麗に見せる方法もあるので、色で満足いっていない場合はぜひご相談ください!