ヘアカタログと実際

2018/06/21
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ヘアカタログと実際のヘアスタイルは少し違う

1、写真と肉眼の違い

ヘアカタログをみて、この髪型いいけど、似合うかなーと思ったことはありませんか?

さらにお客様と話していて気になるのは、『この通りになかなかならないけど、』という言葉。

確かにそうなのです!

美容師もわかっているのです。この通りにならないと。

それはなぜか。

実は写真に写っているヘアスタイルは、ある意味商品なので、よく見えるようにしっかりセットして作っています。アイロンしたり、ブローしたり結構しっかり目です。

さらに写真ごしだと小降りに見えてしまいますので、実際、少し大げさにセットしてから撮影しているのです。

そこで、写真と実際の仕上がりに少し誤差ができるのです!

普段用のスタイリングならば、写真通りに仕上げると少しやりすぎ感が出るので、実際は写真より控えめに作るのがオススメです。

 

2、ヘアカタログもそのまま同じにするのではなく

そこで、オススメのヘアカタログの使い方は、したいヘアスタイルの複数の写真を提示すること!

一枚でなく、数枚あると、求めているヘアスタイルのテイストや条件が整理されます。

髪に合ったものと、求めているもののすり合わせができるので、より満足できるヘアスタイルに近づけます!

カラーやパーマも、何枚か候補があったほうが、どうしたいか明確になってきますよ!

 

3、似合うことが大切!

どんなヘアスタイルでも、一人一人似合うものは微妙に変わってきます。

お顔のパーツ、雰囲気、体系など様々な要素が混ざって『似合う』ものが出てくるので困った時はご相談ください!